結婚コンビネーション(太陽・水瓶座×月・蠍座)-2

月の魔女・小泉茉莉花です。
結婚コンビネーション第91回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第91回目の今日は
男性の太陽が水瓶座、女性の月が蠍座の結婚コンビネーション。
今回は女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月・蠍座の矢印が自分の方にむいているとしたら、
太陽・水瓶座の矢印は外にむいていて、しかも、いろんな方向にいっぱいでている。
太陽・水瓶座には月・蠍座の自分に向いている矢印が理解できない。
「外にむけようよ!」「もっといろんなことに興味をもとうよ」と
思うんだけど、月・蠍座はそれができない。
しかも、秘密主義者なので旦那に隠れて、やってたりする。
別に悪いことじゃなくてもね。

それがばれたりすると太陽・水瓶座は怒るというよりは、
理論的に攻めてくる。
月・蠍座は感性の人なので、理論的な話は苦手。
「いいじゃない。私の勝手でしょ!」みたいな感じで黙り込むパターン。
けんかにもなりゃしない。
で、月・蠍座の不満はつのる。

このコンビネーションがうまくいくためには月・蠍座の矢印が少なくとも外に向くことが必要。
興味の方向をいろんなところにむければいうことなし。

それから自分が言いたいことは自分の口からはっきり言うことも必要。
太陽・水瓶座は察してくれたりはしないので、言わなくちゃわからない。
ただし、感情的にならずに冷静にね。

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