お仕事コンビネーション【太陽・蟹座×火星・水瓶座】-1

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

お仕事コンビネーション第121回目をお送りします。

このコンビネーションでは、太陽と火星がどの星座にあるかを見ていきます。

※太陽星座・火星星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

太陽は、目的意識や適職をあらわします。
火星は、情熱がどのように表現されるかを意味します。
太陽星座にそぐわしい火星星座ならば、
仕事を進めていくとき、違和感なくやっていかれるでしょう。
反対に、太陽星座と火星星座がぎくしゃくした関係ならば
仕事もつまずくことがあるかも。

121回目の今日は、太陽星座が蟹座、火星星座が水瓶座のお仕事コンビネーション。
前回120回目のコンビネーションと逆の組み合わせですね。
まずは女性がこのコンビネーションだった場合を見ていきましょう。

太陽星座である蟹座は、感情が豊かで、万事に感覚的。
家族を大切にし、親しい友人や仲間を深く愛する。
一方の火星星座である水瓶座は、論理的で合理的。
同じ目的を持った仲間とは同志として友情を築いていく。
正反対の太陽&火星なので、
ちょっとやりにくい部分があるかもしれない。

とはいえ、逆バージョンの太陽・水瓶座、火星・蟹座ほどじゃない。
というのも太陽・蟹座が顔を出すのは仕事の場面よりもプライベートの方が多い。
家族を愛し、仲間を大切にするスタイルは
仕事にこそなじまないものの、日々の生活を送るうえでは得難い個性。
一方の火星・水瓶座は仕事の場面で頑張る。
私情に振り回されず、冷静に全体を俯瞰して、合理的に判断を下していく。
ときに顔をのぞかせる太陽・蟹座は、直感を与えてくれる。
ピン!ときたことを、火星・水瓶座の理性が補強して
より正しい判断・決断ができるようになる。
また職場の人間関係も、世話好きであたたかな個性の太陽・蟹座が受け持てば
非常にスムーズにいくはず。
ときどき太陽・蟹座的に感覚が顔をだして、どうよ!?という場面もあるでしょうけど、
そんなときも火星・水瓶座が冷静に自分を抑えてやって
無理なく納得し、仕事を進めていく。
…というようにお仕事コンビネーション的には意外とよい組み合わせのような気がする。

女性という特性を考えれば、とても生きやすいのではないかしら。
仕事では男性性を発揮し、
家に帰ったら女性性を存分にあらわすことになるコンビネーション。
仕事の重責を担っても、そこは合理的に判断して
家庭が大切だと思ったら、さっさと仕事を切り上げて
家庭人に戻れるタイプだと思う。

さて、太陽・蟹座が示す適職は
大衆を相手にする仕事、たとえばレストランとかホテルとかに関わる仕事。
あるいは子どもに関わる、保育士や幼稚園の先生など。
火星が独創的な発想を持つ水瓶座であることを考えると、
育児や教育関連で新しい仕事をおこす方向で考えていくといい。
もちろん食などのサービス系でも、同じこと。
新しい業務形態を作り上げられるんじゃないかしら。

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