おつきあいコンビネーション【太陽・天秤座×太陽・牡牛座】-1

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

“おつきあいコンビネーション”31回目です。
その名の通り、自分の太陽星座と、相手の太陽星座の組み合わせをチェックし、
対人関係の相性を占っていきます。

そもそも太陽星座は、その人の性格や本質を表します。
ですから互いの太陽星座をチェックすることで、相性の良し悪しはもちろんのこと、
通常のおつきあいの場合や、もう一歩踏み込んだおつきあいのときなどを知ることができます。
ここでは通常のおつきあいを「表バージョン」、
一歩踏み込んで互いの隠れた良い面も悪い面も見えてきたときのおつきあいを「裏バージョン」とし、
より深く相性を探っていきましょう。

31回目は、太陽星座が天秤座のあなたが、太陽・牡牛座の人とつきあう場合の相性を、
まずは表バージョンで見ていきます。

天秤座も牡牛座も、支配星は金星。
そんな意味では近しいものを感じるかもしれない。
美意識が高くて、ファッションやアクセサリー、持ち物などへのこだわりがあるのも
似た者同士と思う点。
あるいは穏やかに生きていきたいという願いを持っているのも
どちらの星座にも共通している。

とはい太陽・天秤座は風エレメントの星座で、
理性が勝っているタイプ。
穏やかな性格で、自分から強く意見を言うことはないけれど、
実は理屈が通らないことには納得できないし、嫌悪を感じがち。

一方の太陽・牡牛座は、地エレメントの星座で
地に足をつけて、じっくりと物事に取り組んでいきたい。
そこには能書きや理屈はなく、実際に生きやすいかどうかに焦点が当たる。
そう、太陽・牡牛座は現実家。

そんな違いがあるから、表面的にはうまくやれても、
そう簡単には深いおつきあいにはならないかもしれない。
社交家の太陽・天秤座にしてみれば
たいがいの人が振り向いてくれるような話を振っても、
太陽・牡牛座はなかなか乗ってこない相手になりそう。
となると、のれんに腕押し、糠に釘状態になってしまう。

また共通の話題としてファッションや絵画、美術などがあるかもしれないけれど
だからといって賛同しあえたり、共感できるわけではない。
太陽・牡牛座はこだわりが強く、推しを決して譲らないから、
太陽・天秤座としては、取りつく島がない状態になりかねない。

真正面からぶつかるようなふたりじゃないけれど、
打ち解けるまでには相当な時間がかかる相手だと思ったほうがよさそう。
それまでは当たり障りのないつきあい方をするしかないんじゃないかと思う。

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