太陽と月の魔女カードのシンボルにまつわる話 月カード 21 雲

月の魔女・小泉茉莉花です。

太陽と月の魔女( 太陽の魔女=マリィ・プリマヴェラ月の魔女=小泉茉莉花)のユニットが

2022年11月にリニューアル発売した

「太陽と月の魔女カードwithグリフィン&ペガサス」の

カードのシンボルにまつわる神話や伝説などをご紹介しましょう。

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第61回目は、月カードから「21 雲」。

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ギリシャ神話でゼウスが妻ヘラに似せて雲から作ったのが雲の女神ネペレーです。

テッセリアの王イクシオンはゼウスから妻ヘラを寝取ろうとしてヘラの誘拐を企てました。


ゼウスは雲から妻ヘラに似たネペレーを作りました。

イクシオンは騙されてネペレーを誘い、ネペレーは半人半馬のケンタウロスの母となりました。

ゼウスはイクシオンに対してハデスに特別な罰を用意させ、イクシオンは燃えさかる火炎の車に縛り付けられ、

ぐるぐる回っている間、地獄の鬼が蛇で作った鞭でイクシオンをたたいた。

ネペレーは悲しげに漂い続け、時々ほかの者たちから愛を求められたが、いつも最後には捨てられるのだった。

参考文献  ギリシャ神話小事典バーナード・エスワン著

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