太陽と月の魔女のおすすめ本_第65回『おうちで楽しむにほんの行事』

こんにちは。

太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。


太陽と月の魔女がどんな本を読んで星占いや魔女学をお勉強してきたか、

あるいは太陽と月の魔女の愛読書をご紹介いたします。

第65回は太陽の魔女と月の魔女のおすすめ本、

広田千悦子著『おうちで楽しむにほんの行事』(技術評論社)。


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著者の広田千悦子さんは、日本の行事室礼研究家。

自然や季節と、私たち人間とのかかわりが薄れつつある現代。

そんな中で季節や人生のならわしを大切に考え、

一緒に楽しみ、豊かに生きましょうよ、と提唱しています。


にほんの行事、といっても格式ばったものではありません。

この本で紹介されているのは、日常の中でふと立ち止まって

そうそう、このシーズンにはこんなことがあったよね、と思うような

懐かしく、楽しいあれこれ。


たとえば5月。

「柏餅と菖蒲湯」「端午の節句とこいのぼり」「「大潮には潮干狩り」

「八十八夜は新茶の季節」。

可愛いイラストとともに、著者自身の生活にからめながら、

季節の行事に関する知識を教えてくれます。


「おうちシリーズ」として、ほかに

『おうちで楽しむにほんのもてなし』

『おうちで楽しむにほんの行事』があります。

この記事を書くために調べていて気が付きました。

どれも気になる!


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